ドクター・サン感謝の会

メニエール病。同病の人に、少しでも早く伝え、苦しみより救ってあげたいと思います。

近影
氏名
土射津史朗
年齢
63歳
性別
男性
住所
静岡県浜松市
職業
建築設計事務所代表
使用動機
メニエール病
使用年数
6年
使用本数
サンリング5本、サンブレス1本
掲載
2004-10-22

自分は、昭和46年6月のある朝、趣味で鮎釣りに出かけようと朝4時頃、起きた瞬間に物凄い回転性目まいに襲われ、その場に潰れるように倒れました。一瞬は、脳梗塞かと思いましたが、意識はしっかりしているのでこれは違う病気だなと、自己判断しましたが、約30分程グルグル回転する目まいに、胃が絞られるような嘔吐と排泄感、とても苦しい時間でした。
病院での検査結果はメニエール病でした。
その後、2年間位は、何とも無く薬で治ったのかと思っていましたが、再発。年を重ねるうちに幾度も発作に襲われ、発作回数も増え、目まいも酷くなるばかり、彼方此方の専門医に通うも改善することもなく、日増しに悪くなり、回転目まいも横回転から縦回転に、一瞬にして体が飛ばされ倒れるようになり、何時、何処でも発作に襲われるや知れずの恐怖感、とても苦しい、歩くことすら出来ない毎日でした。
そんな6年前のある日、サン健康リングを紹介され、言われるまま(神にもすがる思い)で装着してみました。左手親指、人差し指、薬指の3本に装着、説明をお聞きしているうちに、何気なく人差し指を中指にはめ変えた時、それまであった弱い横回転目まいが「あれれッ止まった」。そんな馬鹿な事があるものかと半信半疑でした。その夜、血圧が180程まで上がり頭はガンガン。「何だろう、リングのせいかなぁ」と思いつつも就寝。翌朝目覚めると30年来の重かった後頭部が霧の晴れたようにスッキリしているではありませんか。「これは不思議」。それ以来、医者も薬も止めていますが、発作も出ることも無く現在に至ります。素晴らしいリングです。本当に助かりました。今思えばあの時が好転反応であったのかも知れません。
自分の場合は、ストレス・睡眠不足・疲労が重なった時、内耳のリンパ液の流れが悪くなり、それによる内耳器官の腫れが、三半規管のバランスを狂わせるのではないかと思います。それに耳鳴り・難聴も伴ってきます。一時はほとんど聞こえない時期もありましたが、今は日常会話に少し支障をきたすかな、の程度に治っています。他にも目まいは、三半規内の耳石が頭にショックを受けた時などに、底床より外れ移動、内リンパの流れが狂い、目まいが起こる場合の人もあるようです。発作が起きていなくても、メニエール病は完治していません。どんどん進行していきます。
今は、リング装着をたまに忘れる程ですが、サンリング左手3本、右手2本、サンブレス1本は、私生活の常用です。

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